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未成年の方でも、ポケットWi-Fiを契約することはできますが、方法は限られてきます。大きく分けてその方法は3つあります。

未成年者の契約方法(1):親名義で契約

まず、一番簡単な方法としては、「親名義で契約する」方法です。

これは、ポケットWi-Fiの契約自体を親名義で契約して、支払いも親名義でする、という方法です。

しかし、親に頼りたくないからこそ、未成年で契約したい方が多く、人によってはあまりやりたくない方法でしょう。

けれども、一番簡単であるので、支払いをする親に直接お金を払うようにするといったことで、契約してもらうのが楽でしょう。

未成年者の契約方法(2):自分名義で親権同意書を出して契約

二つ目の方法は、「自分名義で親権同意書を出して契約する」方法です。

この場合、記した通り、親権同意書が必要となってきます。しかも、契約できるプロバイダが限られてしまい、WiMAXにおいては、「UQ WiMAX」と「Broad WiMAX」「BIGLOBE」だけです。また、これらのプロバイダごとにできることが限られてきます。

まず、 UQ WiMAXでは、支払い方法が親の名義のクレジットカードや口座だけのため、未成年者本人の口座が使えないのです。

次に、Broad WiMAXでは、未成年者本人の口座で支払いができます。これは嬉しいことですが、契約には19歳以上でないといけないのです。

最後にBIGLOBEですが、こちらも未成年者本人の口座で支払いが可能です。また、未成年であれば、親の方の同意が必要です、

未成年者の契約方法(3):自分でクレジットカードを作って契約

最後の三つ目の方法は、「自分でクレジットカードを作って契約する」方法です。これは一番おすすめといえる方法です。

この方法は、プロバイダを気にせず、どこでも契約することができます。また、親に同意書を書いてもらう必要もありません。

しかし、クレジットカードは作ることができるのは、18歳以上の方です。さらに、18歳でも職業訓練校や高等専門学校を除いた、高校生はカードを持つことはできないのです。

また、クレジットカードも口座振替も難しい方で、銀行振込にしたいと考える人は多いと思います。ですが、銀行振込ができるWiMAXプロバイダはほとんど無いのです。

たとえ、銀行振込ができるUQ WiMAXでも、それが可能なのは法人契約に限られてしまい、さらにオプション料金の月額100円が必要です。

ですので、銀行振込による支払いは期待できないでしょう。

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